工藤遥加に特別保障制度を適用 5月に追突事故で頸椎と背部を捻挫
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は9日、ツアー1勝の工藤遥加にトーナメント特別保障制度を適用すると発表した。公傷の内容はプライバシー保護を理由に公表していないが、先月27日に遭遇した追突事故によるものとみられる。2週前「リゾートトラストレディス」より適用される。
工藤は同大会を頸椎捻挫、背部捻挫のため欠場。自身のInstagramストーリーで「コース付近で赤信号を待っていたところ、後ろから追突されてしまいました。ゴルフができる状態ではないため、大変残念ではありますが、欠場させていただきました」と経緯を説明していた。
工藤はプロ野球で通算224勝を挙げた工藤公康氏を父に持つ33歳。昨年「アクサレディス」で念願のツアー初優勝を飾った。今季は11試合に出場し5試合で予選通過、5月「サロンパスカップ」の19位が最高成績だった。