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デビュー戦の綾田紘子が最終日に首位と2打差で宮里藍とラウンド

国内女子ツアーの2010年開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」は、2日目を終えて5アンダーの首位に3人。1打差の4位に2人、そして2打差の3アンダー6位タイに6人が並ぶ混戦となっている。

その混戦の中に、なじみの薄い選手の名前がある。綾田紘子という選手だ。それもそのはず、昨年のクオリファイで41位に入り、今季のツアー出場資格を獲得した新人選手なのだ。しかし、綾田は全くの無名選手というわけではない。2007年には日本女子アマチュアゴルフ選手権で優勝し、その後も法政大学に通い09年には全日本女子学生のタイトルも掴んだ。

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プロのトーナメントにも、推薦で何試合か出場して経験をつんでいるため、プレースタイルは堂々としたものだ。初日に2アンダーの8位タイにつけた綾田は「まずは予選通過をしたいです」とデビュー戦ならではの小さな目標を掲げたが、2日目を終えて首位と2打差の6位タイに浮上すると「順位はどこまで出来るかわかりませんが、ボギーを叩かないゴルフを目指します」と自分のゴルフに徹することを誓った。

その理由は「今日はラッキーなゴルフで、とてもアンダーパーが出る内容ではないんです。だから、さらに上位なんて言えないですから」と本音をポロリ。それでも、最終日に宮里藍と同じ組でラウンドすることが決まると「嬉しいです。緊張するとかは考えないで、自分がどんなゴルフができるかが楽しみです。良い経験をしました、とか単なる経験には終わらせたくは無いですね。いろんなものを吸収できるように頑張ります」とニコニコ笑顔で練習場に向かった。

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