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「強い選手と戦える」上田桃子&西村優菜は覚悟をもって渡米へ

◇国内女子◇ブリヂストンレディスオープン 最終日(22日)◇袖ヶ浦CC袖ヶ浦コース(千葉県)◇6713yd(パー72)

上田桃子が5バーディ、1ボギーの「68」でプレーし、11位から通算7アンダー6位に順位を上げて終えた。最終18番(パー5)は110ydから50度で1.5mにつけてバーディフィニッシュを決めると、4981人のギャラリーから拍手を浴びた。

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4日間のフェアウェイキープ率は39%(22/56)と低迷したが、「ショートホールは全部いいところからバーディパットが打てた。チャレンジできた」と手応えを感じている。

次戦は2週後の海外メジャー「全米女子オープン」(ノースカロライナ州・パインニードルズ・ロッジ&GC)。キャディは辻村明志コーチが務める。

2020年大会は予選落ちだったが、「強い選手と戦えるし、全米は全英と違って大会の雰囲気ある。緊張感がある中で、アグレッシブにポジティブにやれるか」と意気込む。

西村優菜は通算イーブンパー28位に終わった。「良いところ40%、悪いところ60%という感じ。ムシャクシャした感じがずっと続いている。どっかに原因があると思うし、そこを探さないといけない」と振り返った。

西村も次戦は「全米女子」となる。「トップレベルの選手の中でどれだけやれるか。不安もありますが、今週も長いコースでいい下準備できた」。練習ラウンドは米ツアー10勝のブルック・ヘンダーソン(カナダ)との組を予約したといい、「すごく距離が違うと思うので練習から免疫をつけたい」と笑顔で話した。

今季から米ツアーを主戦場とし、アマチュア時代から切磋琢磨してきた古江彩佳と再会できるのも大きな楽しみとなるが、結果にもこだわりたい。(千葉市緑区/玉木充)

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