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佐久間朱莉と桑木志帆 新人プロはそろってオフはUSJへ

◇国内女子◇JLPGA新人戦 加賀電子カップ 事前情報◇グレートアイランド倶楽部 (千葉県)◇6625yd(パー72)

今年6月にプロテスト合格を果たした新人プロたちにとっては、前週にQTを終え、9日から始まる新人戦が1年を締めくくる大一番となる。

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プロテストトップ合格の佐久間朱莉は、「QTが終わってほっとしている部分はあるけれど、この新人戦があるので気を引き締めてきました」と、ファイナルQTを14位で終え、レギュラーツアー来季前半戦の出場権を手中にして今大会に挑む。

師匠である男子プロ、尾崎将司への報告はこの試合後にする予定。「これをしっかりと優勝で終わって、ジャンボさんに報告できるようにしたいです」と、3年前に今大会を制した“姉弟子”の原英莉花に続きたいところだ。

出場選手中最年少の18歳、倉敷芸術科学大1年の大学生プロである桑木志帆は「QTが終わってほっとしています。緊張感はないけど、すごく楽しみにしている試合」と意気揚々。「(今年の)集大成でもあると思う。いままで順調に来られたので、優勝を目指して頑張るだけです」と気合いを見せた。

ファイナルQTは13位。来季前半戦の出場権を獲得すると、自身のインスタには多くのメッセージが寄せられたという。「テレビ番組とかぶっていてその影響もあるかなと思うけど、20、30人は増えました」とうれしそう。現時点でフォロワー数は約2600人だが、「1万人にしたいです(笑)」と“野望”を語った。

この試合を終えると、オフモードへと突入していく女子プロたち。「来年は初めて元旦ゴルフをします」という佐久間と、「1月、2月はショートゲームとかトレーニングを重点的にやりたい」という桑木だが、12月にはともに(別々に)ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に行く計画があるという。

「初めて行くのでぜんぶ楽しみ」と笑う佐久間と、「去年から行きたかった」と喜ぶ桑木。女子プロとはいえ、ともにまだ18歳。今年はプロテストとQT突破という大目標を達成したのだから、それくらいのご褒美をとがめる人はいないはずだ。

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