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黄金世代の山路晶は連日「66」の猛チャージで最終日最終組「緊張しない」

◇国内女子◇ニトリレディスゴルフトーナメント 3日目(28日)◇小樽CC (北海道)◇6775yd(パー73)

畑岡奈紗渋野日向子勝みなみらと同じ1998年度生まれの山路晶がムービングデーを「66」で回り、1打差2位で最終日を迎える。初優勝を遂げれば同世代で10人目の躍進となるが「特に意識はしていない」と動じる様子はない。

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出だし1番から157ydの2打目を7Iで2mにつけてバーディを先行。続く2番も約4mを沈め、「バーディ、バーディ発進。『今日も頑張ろう』というスタートでした」と流れをつかんだ。5番からは4連続バーディを決め、前半(パー36)を「30」でプレー。スコアを落としたのは12番で2打目をグリーン右のバンカーに入れ、寄せきれずに2パットしてのボギーだけだった。

初日こそ「73」をたたいたが、2日目、3日目と連日「66」をマーク。「今日も曲がってはいる。ドライバー(ショット)が初日は林に行っていたけど、それがコース内にあって楽になりました。あとパターがいいです」と全体的にかみ合って、好結果につながった。

プロになって出場した2019年、2020年大会ではともに予選落ちを喫した。「課題にしていた100yd以内のショットが良くなってきた。その辺かな」と成長を実感する。6番のパー5では91ydを54度で1.5mに寄せてバーディを奪ったのはそのいい例だった。

最終日は、6月の「ヨネックスレディス」(9位)以来の最終組で、初優勝がかかる。「(ヨネックスレディスでも)緊張しなかったので、緊張せずにできそうです」と静かに闘志を燃やす。そのうえで、優勝へ向けて「(今日)パー5が獲れていないのでそこでもう少し獲れたら。インコースでティショットが大事なホールがいくつかあるのでそこを注意していきたい」とキーポイントを挙げた。(北海道小樽市/石井操)

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