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「ドキドキでした」 セキ・ユウティン4連続バーディ締めで大逆転

◇国内女子◇JLPGA新人戦 加賀電子カップ 最終日(11日)◇グレートアイランド倶楽部 (千葉県)◇6488yd(パー72)

セキ・ユウティン(中国)が7バーディ、ノーボギーの「65」でプレー。3位から出て通算8アンダーで逆転優勝を果たした。

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「最後の5ホールぐらいからはドキドキでした。深呼吸して緊張に負けないように気持ちをコントロールしました」

前半で2つ伸ばすと、15番(パー5)でバーディ。続く16番でも145ydから7Iで4mにつけてバーディを奪った。山下美夢有をとらえ、首位タイに浮上した。

「目の前のボールに集中して、攻めるマネジメントを心がけた」と17番(パー3)でも3mを沈めるなど、4連続バーディで締めくくり山下を突き放した。

「新人戦は人生で1回しか参加できない。とてもうれしい。感動です」。2019年の下部ツアー「日医工女子オープン」でも優勝を果たしているが、新人戦Vの喜びは格別だ。

コロナ禍で試合数が減少した2020年は全12試合に出場し、賞金ランキング50位。予選落ち4試合と好不調の波はあったものの、どん欲にレベルアップを目指した。

「リラックスした感じで、自分のペースでプレーしていたのが印象的だった」。自身は予選落ちしたものの、9月「デサントレディース東海クラシック」では、優勝した20歳・古江彩佳のプレーからリズムやテンポを目に焼き付けた。

過去の大会王者に不動裕理(1996年)、上田桃子(05年)ら歴代賞金女王たちが並んでいるだけに、「レギュラーツアーの初優勝を目指して頑張りたい。飛距離もアプローチも頑張りたい」と表情を引き締めた。

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