ニュース

国内女子大王製紙エリエールレディスオープンの最新ゴルフニュースをお届け

渋野日向子の右足裏の痛みは?「すぐに治るものではないようで」

2020/11/18 14:39


◇国内女子◇大王製紙エリエールレディスオープン 事前(18日)◇エリエールGC松山(愛媛県)◇6545yd(パー71)

前週の「伊藤園レディス」で右足裏の痛みを明かした渋野日向子。15日(日)には実家のある岡山県の整骨院で電気治療を施し、今大会の会場に移動した。開幕前日にイン9ホールの練習ラウンドを回り、症状について「(先週とはそれほど)変わらないかな。やっぱり18ホールを回ると痛くなってくるというのはありますね。お風呂に入っているときに触って痛いな、とかはあります」と説明した。

<< 下に続く >>

痛みが出るのは足の内側、土踏まず付近だという。整骨院でも炎症から痛みが出る足底筋膜炎(そくていきんまくえん)を疑われた。「電気治療もやったんですけど、1回ですぐ治るものではないとは言われました。過去にも筋膜炎で(整骨院に)来られたスポーツ選手がいるそうで、(完治まで)1カ月かかったり、それ以上かかったりするとは聞きましたね」

痛みは前週に増したが、若干の違和感、痛みを覚えたのは今年に入ってから。新型コロナウイルス感染症対策のため、コースへの立ち入りが禁止されるトレーナーは宿舎には帯同させており、針による治療やマッサージを受けてきた。携帯式の電気治療機器も持ち歩き、「寝ている時に、(電気治療を)やったりしているので、それで徐々に治ってくるといいんですけどね」と、いくつかの治療を試している。

最近は自身の足の形にあわせて作ったインソール(中敷き)やシューズも使い、患部への負担を減らしている。「足の裏は筋肉が複雑になっているそうで、どの筋肉(が炎症を起こしているか)か、というのを完全に調べるのもなかなか難しいようです」と多くのアスリートを悩ませ、ピンポイントでの原因特定が難しい症状。この日もテーピングを巻き、ツボを刺激する「置き鍼(おきばり)」を施しながらラウンドした。(愛媛県松山市/林洋平)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2020年 大王製紙エリエールレディスオープン




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!1月のマンスリーゲストには井上りこ選手を迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!