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吉本ひかる 黄金世代10人目の優勝をかけて後輩・古江彩佳との争い

◇国内女子◇伊藤園レディス 2日目(14日)◇グレートアイランド倶楽部(千葉県)◇6741yd(パー72)

通算10アンダーで首位に立った吉本ひかるが勝てば、1998年度生まれの“黄金世代”で10人目の優勝者となる。ただ、立ちはだかるのは首位で並ぶ2学年下の古江彩佳だ。

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6バーディ、ボギーなしの「66」で回り、5位から浮上した吉本は「のほほんとしている印象だけど、ゴルフがすごくうまい」と古江の印象を語る。古江がアマチュア優勝を果たした昨年10月の「富士通レディース」では同組でプレーし、「すごく良いプレーをするな」と思ったという。

優勝への意欲が空回りし、停滞した今季。欲を抑えながらラウンドするように意識を変えて復調してきた。「池に入ったと思った打球が木みたいなものに当たって(弾かれて)グリーンに乗った。ラッキーでした」と前半9番での幸運にも助けられ、予選ラウンド36ホールでボギーをたたいていない。昨季2度の2位を経験するなど、初優勝への思いは強い。「緊張はすると思うけど、目の前の一打に集中したい」と話す。

対する古江も36ホールでボギーなし。2週間前の「三菱電機レディス」で初優勝した西村優菜、アマチュア時代から活躍した安田祐香らと同学年で注目度の高い世代をリードする。

前日はパットに苦戦したがこの日は7バーディを奪って急浮上。「パットは運ですね」と言い切り、笑みを浮かべた。9月の「デサントレディース東海クラシック」以来となる今季2勝目に向け「楽しんでやれたら良い。(楽しむは)ネガティブなことは考えず、次、次と前向きにいくことですね」とうなずいた。(千葉県長南町/林洋平)

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