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ヒナコッティからLINE 石川怜奈は自分らしく初V

◇国内下部ステップアップツアー◇山陽新聞レディースカップ 最終日(2日)◇東児が丘マリンヒルズGC(岡山)◇6362yd(パー72)

ルーキー石川怜奈が5バーディ、1ボギーの「68」でプレー。通算12アンダーで、ステップアップツアー初優勝を飾った。

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前半で1つ伸ばすと、10番では5mのバーディパットを沈めた。「一番うれしかった。自分のプレーのことだけしか考えていなかった。他の人のラインも一切見なかった。これが“ゾーン”っていうのかなっていうぐらい、自分に集中していた」。パーオン率は89%を記録した。

この日のティオフ前には岡山・作陽高出身の1つ上の先輩・渋野日向子から激励が届いた。

「今朝、ヒナコッティから『自分らしく』とLINEがあったんですけど、その言葉通り自分らしくプレーできました」。渋野は米ツアー「ショップライトLPGAクラシックby Acer」に参戦中。海の向こうの先輩にとってもうれしい初Vとなったはずだ。

2019年のプロテストに合格した20歳。ステップ4戦目にして初優勝を果たし、賞金540万円を獲得した。「優勝はできましたけど、自信はまったくないです。毎日、不安との戦いでしたし、まだまだゴルフは怖いと思っています」と足元を見つめる。

「普段はプラス志向なんですけど、ゴルフだけは不安で。最終プロテストに合格したときは浮かれていましたけど、ステップがこんなに厳しい世界だとは思っていなかった」。長い競技生活は始まったばかりだが、ルーキーにとっては大きな一歩となった。

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