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まるでウッズ!圧巻プレーの笹生優花に同組・藤田さいきは「ギャラリーさんに見せたかった」

◇国内女子◇NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 最終日(16日)◇軽井沢72ゴルフ北コース(長野県)◇6710yd(パー72)

国内ツアーわずか2戦目、プロ4戦目で早くも初勝利をつかんだ笹生優花。1打差を追って出た最終日は、コースレコードに並ぶ「63」でスパートして、終わってみれば2位に4打差をつける盤石の勝利。無観客開催となった今週、同組でプレーした藤田さいきが、その衝撃を振り返った。

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藤田自身も6アンダー「66」で通算12アンダーの2位としたが、勝った笹生が抜けていた。飛距離では「軽く20ヤード」の差をつけられ、「あの年で、あんな完成したゴルフをされたら…。天才ですよ、天才。構えてあんなに入る雰囲気を出せるパターがすごいし、ショットの威力もすごい。ゴルフがでかい。完全にギャラリーでした」と舌を巻いた。

「LPGAではなくてPGA。タイガー・ウッズと回っているんじゃないかっていうくらい。止めに行くときはきちっとフェードを打っているし、飛ばすときはドローを打つ。いやー、面白い。ぜひギャラリーさんに見せたかった。彼女のゴルフはファンが増えると思います」と絶賛した。

13歳のアマチュアだった笹生の国内デビュー戦、15年「サントリーレディスオープン」でも、予選ラウンドを同組で回っている。「覚えています。もともとすごく上手い子だなと思っていたけど、ここに来てさらに磨きがかかっている。この先どうなっちゃうんだろう。飛んでうまいから凄いです」

将来的には米ツアー参戦と世界一を夢見る19歳。藤田の目には「さくっと女王になって、さくっとアメリカに行くと思う。日本じゃ手狭だと思います」と、その大きな才能が映っていた。(長野県軽井沢町/今岡涼太)

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