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鈴木愛「120点から30点に」 風に翻弄 最終ホールでトリ

2020/06/26 13:58


◇国内女子◇アース・モンダミンカップ 2日目(26日)◇カメリアヒルズCC(千葉県)◇6622yd(パー72)

快調に飛ばしていた鈴木愛が最終9番(パー3)で風に翻弄された。4UTのティショットは強い向かい風に戻されてグリーン手前の池に。「めちゃめちゃ筋っていたので、さすがにグリーンに乗るかなと思ったけど。(キャディの)清水さんも『それは想定していなかった』と」。今度は向かい風を想定し、残り55ydの第3打を58度で強めに打つと「全然風に当たらなかった」とグリーン奧のバンカーに直接入った。

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ボールは砂地で目玉に。難しいバンカーショットは下り傾斜で止まらず10mを残して2パットのトリプルボギーを喫した。完璧な内容で5バーディを奪い、クラブハウスリーダーの田中瑞希と同じ9アンダーまでスコアを伸ばしていた。「この風の中では最後(のホール)を除けば100点。最後だけ。120点をあげてもいいくらいだった。30点くらいになりました」と自己採点した。

風が穏やかだった序盤は6mを流し込んだスタートの10番から2連続バーディ。難度が高いとみていた出だし4ホールで3打伸ばした。ピンチの場面でも長いパーパットを着実に沈めるなど底力を発揮していた。「(最後は)良いショットをして結果が悪かったので納得いかないですが、風なので仕方ないかなと思います」。2017年大会を制した昨季賞金女王は「ショットは良くなってきているので、もうちょっと調整して明日、明後日に備えたい」と決勝ラウンドを見据えた。

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