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国内女子宮里藍サントリーレディスオープンゴルフトーナメント(中止)の最新ゴルフニュースをお届け

「子ども達に夢と笑顔を」 渋野日向子がサントリー所属契約を発表

飲料メーカー大手のサントリーホールディングス(本社・大阪市北区)は14日、2019年の「AIG全英女子オープン」で日本人42年ぶりのメジャー制覇を遂げた渋野日向子と所属契約を締結すると発表した。契約は今年2月から。

2017年に現役引退した宮里藍さんに続く同社所属プロになる。6月11日開幕の「宮里藍サントリーレディス」では、宮里さんとともにホステスプロを務める。

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渋野は「サントリーさんは30年以上にわたりトーナメントを開催し、ジュニアゴルファーの育成にも力を入れていて、とても共感しています。私もたくさんの子ども達に夢と笑顔を届けられる選手になれるよう、努力を続けていきます」とコメントした。

「サントリーレディス」は今年から賞金総額を1億円から1億5000万円に増額し、大会上位2人に「全英女子」出場権を与えることも発表された。

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2020年 宮里藍サントリーレディスオープンゴルフトーナメント(中止)



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