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佐伯三貴が、生涯初となる途中棄権! 前年度の覇者も…

「スタジオアリス女子オープン」初日、優勝候補の一角を担う佐伯三貴が、9ホール終了後に左手首痛のために棄権した。アマチュア時代を含め、自身にとっては初の途中棄権。「自分のケア不足、体調管理不足です。残念です…」と、肩を落とした。

予兆はあった。今週の水曜日、練習ラウンド中に左手首に痛みを覚えた。テーピングと針治療で処置を試みたが、この日の4番ホールで第2打を放った瞬間、「ピキッ」という感覚と痛みが走ったという。先週の「ヤマハレディスオープン葛城」は地面が硬い上に風も強く、パンチショットを多用したという佐伯。手首に負担をかけ続けたことに加え、今週は砲台グリーンが多く、再び手首に負担がかかる打ち上げのショットが続いた。「たまたま今週に響いただけだと思います。そこまで酷くないと思いますし、たぶん大丈夫です。しっかり怪我を治して、来週は元気にプレーできれば、と思います」と、会場を後にした。

また、第一ラウンドを終え、ディフェンディングチャンピオンのペ・ジェヒ(韓国)と三塚優子が右手首痛のため、高村亜紀が腰痛のために棄権を表明。佐伯と同様、手首痛による棄権者が重なったのは偶然ではないのかもしれない…。

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