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鈴木愛の欲しい1位と渋野日向子が狙える1位

◇国内女子◇大王製紙エリエールレディスオープン 事前(20日)◇エリエールGC松山(愛媛県)◇6580yd(パー72)

賞金ランクトップを走る鈴木愛はツアー制度施行(1988年)後では史上初となる4週連続優勝を目指し、プロアマ戦で調整した。

2週前の米ツアー「TOTOジャパンクラシック」優勝で権利を得ていたツアーメンバー登録の申請を見送った。「(米ツアーに)病気と怪我を持ち運んでまで行く覚悟ができているかというと、まだ全然できていない」。夏場から抱える左手首痛や9月から断続的に起きる腹痛が理由だが、断念した経緯を改めて自らの口で説明した。

今シーズンから複数年シードの規定が変更され、獲得した翌年度より10年間のうちであればシーズンを選んで行使することが出来る。これまでは獲得した翌年から行使しなければならず、2017年に賞金女王になった鈴木の複数年シードも18年から3年間の20年までと定められている。

「歳を重ねるごとに怪我も増えてきている。1年間休養することもこの先あるかもしれないので、複数年シードがあると良い」と2年ぶり2度目の賞金女王を今季開幕前から目標としてきた。

一方、年間最優秀選手を決める「メルセデス・ランキング」もトップ争いが白熱している。同ランキングは日本女子プロゴルフ協会が指定するツアー競技の各大会での順位や出場ラウンド数をポイントに換算。年間を通じての総合的な活躍度を評価する。

同ランキング1位の申ジエ(韓国)が487.0ポイントで同2位の渋野日向子が462.5ポイント。渋野は「あまり考えていなかった」と消極的な意見を出しつつも、年間最優秀選手にはメルセデスベンツ車両と賞金500万円が贈られる。「思ったよりあまり差が開いていないですね…頑張ります!」と意気込んだ。(愛媛県松山市/石井操)

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