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大里桃子 最終日最終組に「プロとしての生きがいを味わえた」

2019/10/06 21:04


◇国内女子メジャー第3戦◇日本女子オープンゴルフ選手権競技 最終日(6日)◇COCOPA RESORT CLUB白山ヴィレッジGC QUEENコース(三重)◇6479yd(パー72)

最終日の来場者数は大会歴代3位となる1万6091人。畑岡奈紗と並んで首位から出た最終組。大里桃子は大勢のギャラリーの拍手に包まれるなか、最終18番のグリーンへ。10mを超えるイーグルパットを外したものの、バーディで締めて通算14アンダーの2位に滑り込んだ。

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前半3番でショートパットを外し、「自分の課題が最後に」と今シーズン苦しめられてきた悪いクセにため息をついた。1つスコアを落として折り返した後半の出だし10番ではティショットを左のペナルティエリアに入れるなどしてボギー。11番で10m弱をねじ込むバーディで食らいついた。12、13番の連続ボギーとズルズル失速したが、パー5の14番でピンまで残り1.5mのバーディパットを決めて息を吹き返した。

「こんなメジャーの、大きい大会を最終組で回れた。自分的には途中悔しいところもありましたけど、最後の最後はやり切れたかなと思います。内容は悪かったけど、みんなから見られている、というプロとしての生きがい、みたいなものを味わえました」

国内メジャー2連勝を飾った同い年の畑岡奈紗と自らを比較し、「飛距離も違うし、ショットメイクの精度も違う。全体的に足りない部分が多いなって感じる。自分も近づいていけるように頑張りたい」と決意を新たにする。

昨年8月「CATレディース」以来のツアー2勝目には届かなかったが、大会前の賞金ランキング58位から36位に浮上。来季のシードを確実にした。今季残り試合は、この悔しさを糧に臨む。(三重県津市/石井操)

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