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石川遼は鬼門の宍戸で学び 1Wショットのイメージ変えて好感触

2019/06/08 21:08


◇国内メジャー◇日本ツアー選手権森ビル杯 3日目(8日)◇宍戸ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇7387yd(パー71)

腰痛による離脱から約1カ月ぶりにツアー復帰した石川遼が、日を追うごとに1Wへの手応えを深めている。56位で決勝に進んだ第3ラウンドで3バーディ「68」をマークし、通算イーブンパーの31位に浮上。7回目の出場で初めてのノーボギーラウンドにまとめ、「最終日も楽しみです」と充実感をにじませた。

「毎年、このコースから課題をもらっている」という予選落ち4回の苦手コースで、今週は1Wにひらめきを得た。きっかけになったのは、2日前の第1ラウンド、最終18番で放った1Wショットだ。左に曲げてバンカーに入れたが、「少しアッパー目に打つことを意識した」スイングが好感触として手に伝わり、振り抜きの良さも増したという。

これまでは「あまりにも良かったアイアンのイメージを変えたくなかった」と、1Wのスイングにもアイアンと同じ鋭角に打ち込むイメージを残していた。「やっぱりドライバーとアイアンは別物だと改めて感じた」と過去のこだわりは捨て、初日以降はウッドとアイアンのイメージをはっきりと分けながら練習に取り組み、体に馴染ませている。

「ドライバーが良くなって、コースの見える景色も変わってきた。いろいろな意味で、この試合に出られて良かった」。故障後はリハビリと筋力トレーニングを重ね、ツアー復帰をなんとか国内メジャー初戦に間に合わせた。鬼門だった宍戸には、27歳になった今も学ぶことが多いようだ。(茨城県笠間市/塚田達也)

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