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9人が初めてのシード権 大槻智春、嘉数光倫、比嘉一貴ら

◇国内男子◇カシオワールドオープンゴルフトーナメント 最終日(25日)◇Kochi黒潮カントリークラブ(高知)◇7315yd(パー72)

2018年の国内男子ツアーはフルフィールドで行われる「カシオワールドオープン」を終え、来季の賞金シード選手が出そろった。賞金ランキング上位65人(出場義務試合数に満たない3人を除いた68位まで)がボーダーラインをクリアした。

10月「マイナビABC選手権」でツアー初優勝を挙げた木下裕太(賞金ランキング15位)を筆頭に、初シード選手は9人。前年度の下部ツアー賞金王・大槻智春は初優勝こそなかったが、賞金ランク40位で終えた。「前半戦がすごく良い形で賞金を積み重ねられた。後半戦は優勝だけを狙ってできました。簡単に勝てることはないと思う。トップ10に入り続けて、チャンスをつかみたい」と手応えと悔しさを口にした。

今年4月に米ツアー優勝を果たした小平智と同世代。オフには「アジアンツアーのQTを受けたい」という。「アジアと共同主幹の試合が日本にも多い。いずれはヨーロッパという考えもある。一番早く、アメリカに近づけるのがそっちかなと思っています」と海外進出の目標を語った。

今大会を通算11アンダー7位タイで終えた嘉数光倫はランキング45位。2位タイから出た最終日は「69」で、優勝したチェ・ホソン(韓国)をとらえきれず、初勝利はお預けに。「優勝には値しないゴルフ、というのが率直な感想です。後半に入って13番で3パットをしてしまった。まだまだ甘い」と、まず反省した。今季は下部AbemaTVツアーからのスタートで、10月の「日本オープン」で3位に入って躍進。「来年はすぐに優勝できるように。勢いがあるうちに勝ちたい」と力を込めた。

同じく下部ツアー出身の比嘉一貴は今年がプロデビューイヤーだった。終盤戦にトップ10を3試合続け、出場9試合で賞金ランク60位に入った。「一試合、一試合を本当に一生懸命やった。来年はもっともっと頑張って優勝を目指す。課題がたくさん見つかったので、オフに少しでも向上させたい」と話した。(高知県芸西村/桂川洋一)

〈シード初獲得選手〉
木下裕太(賞金ランキング15位)、ラヒル・ガンジー(32位/インド)、大槻智春(40位)、ラタノン・ワナスリチャン(42位/タイ)、嘉数光倫(45位)、木下稜介(54位)、アンソニー・クウェイル(57位/オーストラリア)、比嘉一貴(60位)、セン・セショウ(68位/台湾)

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