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国内男子ツアー“5試合ルール”は継続へ

男子プロツアーを主管する日本ゴルフツアー機構(JGTO)は6日(金)、都内で定時社員総会を開催。海老沢勝二会長以下、JGTO幹部、理事で選手会会長も務める池田勇太ら複数の選手が出席した。

選手の喫煙エリアの制限など細かな規定改定が行われたが、賞金王のタイトルなどで獲得した複数年シードを持つ選手に課される年間5試合の出場義務試合数については、改定されなかった。米ツアーで戦う松山英樹の日本ツアーメンバー登録放棄の発端となった問題だが、秋田敏彰専務理事は「(ツアー機構の)理事からも、選手会の理事からもそういう話(改定の提案)はまったくなかった」と話した。

総会後の記者会見で、JGTOは6月に下部チャレンジトーナメントの新規大会として「LANDIC CHALLENGE 2015 ASSOCIA MANSION TOURNAMENT」(25~26日・福岡県芥屋ゴルフ倶楽部)を開催すると明らかにした。関係者は下部ツアーについて、今後さらに1試合追加される可能性があり「過去最多の(年間)17試合で4月の開幕を迎えたい」とした。

翌シーズンとなる来年1月末に「SMBCシンガポールオープン」(セントーサゴルフクラブ)を行うことも改めて発表。海老沢会長は「スポーツは国際化している。世界を舞台にして発展しないといけない。アジアへの進出も増やしていきたい。世界中の変化に合わせて、選手と協議しながら試合数の増加にもつなげたいと考えている」と、方針を語った。

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