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国内復帰から消化不良の石川遼 最終戦は「優勝しか見ない」

2014/11/30 18:13

国内男子ツアー「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」に大会ホストプロとして出場した石川遼。4アンダー37位タイで迎えた最終日は、午前8時のトップスタートにも関わらず、多くのギャラリーを引き連れた。

2番(パー3)でバーディを先行するが、その後はパーを積み重ねると、後半インは3バーディ、2ボギーと波に乗れない状態で18ホールのラウンドを終えた。スコアを2つ伸ばして通算6アンダーの34位タイで4日間の戦いを終えた。

「4日間、ダブルボギーは1つありましたが、大きなトラブルもなく、バーディパットを打つ機会は多かった。それが決まってくれていれば。だいぶショットは良くなって来ました。どういうコースでも対応できるというのができないと、優勝争いや米ツアーで戦うことはできない。特にドライバーショットは楽しみになってきました」

国内ツアー復帰後の4試合は52位、60位、31位、34位と予選は通過しているが上位に入ることができていない。「少しずつですけど状態は良くなっていると思う。アイアンショットの精度が課題ですかね。ショットでチャンスにつける回数が少ないので、そこが今の課題です」。ゴルフ全体ではストレスはないが、アイアンショットだけは不満があるという。

次週、シーズン最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」には、「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」で優勝した資格で出場。今週まで2週間キャディは妹の葉子さんだったが、次週は「セガサミー」でタッグを組んだ佐藤賢和氏だ。佐藤氏は今週、片山晋呉と組んで優勝を果たしている。

「次週は優勝しか見ない。優勝だけターゲットとして。初日から上位でやりたい。今年最後の試合になるので、自分にとってももちろん良い締めくくりになればいい」と力を込めた。(高知県芸西村/本橋英治)

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