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石川遼はニュードライバー投入が裏目 「見た目」に違和感

2014/11/08 16:37


国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦」3日目。36位で決勝ラウンドに進んだ石川遼は、7バーディ、4ボギー、1ダブルボギー「70」と一つ伸ばすにとどまり、通算3アンダーの34位タイ。浮上を期したムービングデーに停滞し、首位との差は12ストロークに開いた。

出入りの激しい内容の裏には、今週開幕前のテストで好感触を口にしていた今秋発売予定のニュードライバー『ビッグバーサ アルファ 815 ダブルダイヤモンド』の実戦初投入があった。

決断したのは今朝の練習。この日は気温が低く、ヘッドスピードが「0.5m/sは落ちる」というコンディションを考慮し、よりスピン量が加わりキャリーが出るニューモデルの使用を決めたという。前半アウトからドライバーを積極使用。しかし、その判断が裏目に出る。

ドライビングレンジと本戦では、やはり勝手が違った。「まだクラブを信じ切れず、1番から思い切りのないスイングだった」と、スタートホールからティショットを大きく右に曲げてボギー先行。2番(パー5)は逆に左へ散り、ここはバーディにつなげたものの、やはり不安は拭えない。9番では、右の藪に打ち込んだボールがロストとなり痛恨のダブルボギー。ティショットで距離のアドバンテージを稼ぐ狙いは外れ、スコアメイクに苦しみ続けた。

「良いクラブなのは間違いない。問題は見た目だけ」と石川は言う。違和感に挙げるのは、ヘッドのフェースとソールのカラーリングだ。2日目まで使用していた「キャロウェイゴルフ BIG BERTHA ALPHA ドライバー」はシルバーを基調としているのに対し、ニューモデルはブラックで統一。「アライメント(の取り方)などの細かいところ」に、微妙な影響があったという。「白いラインを入れたり、色を変えるなどの微調整で済むと思うけど、まだ練習が足りなかった」と、明日の最終日は元のドライバーに戻す考えだ。(茨城県美浦村/塚田達也)

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