ニュース

国内男子HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦の最新ゴルフニュースをお届け

石川遼 36位予選突破も歯がゆさ残る「5cmのズレ」

2014/11/07 17:23


イーブンパー48位から「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦」2日目をスタートした石川遼は、4バーディ、1ダブルボギー「69」(パー71)と伸ばし、通算2アンダーの36位で決勝ラウンドに進出。スタートホール(10番)をアプローチミスからダブルボギーとしたが、以降は「良いゴルフができた」と着々とバーディを重ねてのナイスカムバックだった。

「7割くらいは満足に打てた」とショットの感触は上々。通算イーブンで迎えた2番(パー5)では、ドライバーで打ったティショットをフェアウェイに運び、残り262y、打ち下ろしの2打目を6Wで2オン成功。8mから2パットに納めて通算1アンダーとし、予選通過の安全圏に入り込んだ。「良いショットが2回続いてのバーディ。このショットがあれば、どこのコースでも通用する」と胸を張った。

<< 下に続く >>

しかし、連日の31パットが石川の加速を鈍らせる。初日はタッチに苦しんだが、この日はラインの読み。「ボール側から読んだときと、反対のカップ側から読んだときの見え方が違う。その違いの幅が大き過ぎる。自分の中で、ちょっとした錯覚が起きているような気もする」

ボール側とカップ側、両サイドからラインを読んだ時のズレ。石川の中で成立する許容範囲は「1、2cm」というが、この日は「5、6cmは違っていて、どちらを信じればいいのか・・・」と苦笑い。「ことごとく良いストロークはできている」だけに、「その5cmくらいのズレ」が悩ましい。

「タッチにも、読みにも、自信を持ってやっていくしかない」。ホールアウト後は、練習グリーンで黙々とボールを転がし続けた。(茨城県美浦村/塚田達也)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2014年 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
2020年 全米プロゴルフ選手権
2020年「全米オープン」は6日(木)に開幕する。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!