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マレーシアとのギャップに苦心 石川遼、序盤の連続3パットボギーに悔い

2014/11/06 17:04


国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦」初日。約1カ月ぶりの国内参戦となる石川遼は、3バーディ、3ボギー「71」(パー71)と伸び悩み、イーブンパーの48位と静かな滑り出しとなった。

出だしからパットのタッチが合わず、グリーン上でつまずいた。スタートホールの1番ではピン右10mからのファーストパットを2mオーバーし、3パットでボギー先行。続く2番も12m下りのバーディパットが1m強オーバーし、再び3パットボギーを叩いた。

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前週はマレーシアで4日間をプレー。東南アジア特有の重く、粗いグリーンとのギャップに苦しんだ。「先週はザザザザザって感じだった分、今週は転がりがぜんぜん違うし、先週から1フィート以上は速さが出ている。遅いグリーンから速いグリーンに変わると難しい」。今週は、帰国した月曜日、翌火曜日と練習ラウンドを回避。プロアマラウンドへの出場もなく、コースのグリーンを事前に体感できなかったことも響いたのか。「もったいなかった」と序盤の出遅れを悔いた。

しかし、それ以上は傷口を広げることなく序盤にアジャスト。「4番で入ってから、そこまでスピードが気にならなくなった」と、下り2.5mのチャンスを決めてからタッチが合い始め、連続ボギー以降は3バーディ、1ボギーと巻き返し「ボギー2つから、最低限のプレーで盛り返せたと思う」と総括した。

ティショットは“好調”の2文字こそ言葉にしなかったものの、「タイミングがずれる、ひどいショットはなかった」と、フェアウェイキープ率は7割以上。この日の18ホールでグリーンスピードも把握した。「状態は悪くはない。バーディを積み重ねて、トップとの差を縮めていけるようにしたい」。残り54ホール、本領を見せるのはこれからだ。(茨城県美浦村/塚田達也)

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