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3位発進のアマ長谷川祥平 ショートゲームを武器にアジアの頂点へ

2014/10/09 17:29

岐阜県で開催されている「TOSHIN GOLF TOURMENT IN Central」の初日、アマチュアの長谷川祥平(大阪学院大3年)が7バーディノーボギーの「65」をマークし、7アンダーで首位と1打差の3位タイで好発進した。

昨年も出場し、通算11アンダーの30位タイ、ベストアマチュアに輝いた。「去年を振り返ると、ちょっと安全に行きすぎたところと、逆に無理をしたところがあったので、去年とは攻め方を違う感じにした」と話す通り、“トリッキーで狭いコース”に対応するため、ドライバーを握ったのはパー3を除く14ホール中、4つに抑え、3Wを多用した。

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3番(パー3)ではティショットをグリーン右奥に外したが、残り10ydを58度のウェッジで決めてチップインバーディ。7番で5m、8番(パー3)で3mを沈めると、9番(パー5)では第3打をピンそば1.5mにつけ3連続バーディを奪った。

後半も10番(パー5)、16番でバーディを重ね、18番(パー5)では第2打を刻んだ後の残り55ydを58度でカップから数十センチに寄せてOKバーディで締めた。

ゲーム内容に表れたように「ショートゲームの練習を一番増やしている。難しいところからというより、簡単なところから確実に決める。取りこぼしや凡ミスを減らすよう意識し、ショートゲームを自分の武器にしたい」と語る。

9月のアジア大会では13位タイの個人成績を残したが、「ショートゲームの差を感じた。優勝した選手や上位の選手には、僕みたいに飛ばない人もいる。そういう選手が大きいアンダーを出せるのは、ショートゲームがうまいからだ」と振り返った。

今年最重視しているのは、10月23日からオーストラリアで開かれる「アジアパシフィックアマチュア選手権」。昨年は惜しくも2位で終わったが、今年の目標は「マスターズ」への出場権が手に入る“優勝”と言い切った。「アジアでも世界でもトップとは差があるので、埋めていけるよう努力している。同世代の世界トップは見たことがあるが、本当の世界のトップは見たことがないので(マスターズに)行ってみたい」

来年のQTを受け、プロを目指すという21歳。見据えるのは世界を舞台にした戦いだ。(岐阜県富加町/片川望)

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2014年 TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Central




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