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4位浮上 近藤共弘を待ち受ける“最終日の呪縛”とは

2014/05/31 18:00

今季は自身の開幕戦となった「東建ホームメイトカップ」から前週「関西オープン」まで4試合で全て15位以内を確保している近藤共弘。今週の「~全英への道~ミズノオープン」でも、3日目にスコアを2つ伸ばして、通算6アンダー4位に浮上した。

スタートの1番で2.5メートルのバーディパットを沈めると、続く2番(パー5)はグリーン手前のカラーから3打目を1メートルに寄せて連続バーディ。「スタートが良かったから、もう少し伸ばせたという感じはあります」としたが、首位とは6打差の位置につけた。

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「ただ、今季は安定しているとか言われますが、全ては明日次第じゃないですかね」。好成績を続ける近藤だが、1つ気がかりなことがある。今季は最終日に順位を落とす試合が多い。「東建-」と「中日クラウンズ」では2位から14位、「関西オープン」では5位から13位と失速した。

「気にしすぎても良くないとは思うのですが、こういうのは続くと自分の中でもイメージが悪くなりますよね。別にドキドキしているとかではないんです。これだけやってきて、今更そんなんじゃヤバいですね(笑)。でも最終日には、嫌なイメージがあります」。2000年にプロ転向し、翌11年からシード権を守り続け5勝を果たしている36歳。ツアーの中でもベテランの域に入ったが、最終日にスコアを伸ばせない試合が続くと不安になるという。

それでも、ツアー15年目の近藤にとっては、そんな不安も払拭できそうな数字もある。会場となるJFE瀬戸内海GC(岡山県)で開催された試合では、2001年と11年に5位に入るなど8回出場してトップ10に5回も入る相性の良さがある。

「この3日間、自分のイメージは良いしパッティングのラインも読み切れる時にはしっかりとバーディも獲っています。それにコースとの相性良さも信じて、明日は悪いイメージを切りたい」。シーズン序盤に陥った最終日の呪縛から逃れられるか。(岡山県笠岡市/本橋英治)

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