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20代半ばの体重事情 初勝利狙う永野&重永が好位置

午後の雷雨のためサスペンデッドとなった福島県のグランディ那須白河GCで開催中の国内男子ツアー「ダンロップ・スリクソン福島オープンゴルフトーナメント」2日目。26歳の永野竜太郎が6バーディ、ノーボギーの「66」をマークして、通算10アンダーの暫定首位タイに躍り出た。

午前中にティオフした永野は、晴天の下で快調にスコアを伸ばした。3メートルを沈めた14番、18番と前半アウトで2バーディを決めると、後半3番で3つ目。ショットでチャンスを演出し、6番からは立て続けに3連続バーディ。「これ決めたら、4連続じゃん!」と、しっかり力んだ最終9番では、ちゃっかり1メートル外しのパーフィニッシュで周りをズッコケさせたが「ボギーを打たないようにマネジメントで考えた」という狙い通り、前日に続きノーボギーラウンドを決めた。

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2008年末にプロ転向し、シード2年目の今季を迎えるにあたり、永野は開幕前にダイエットに成功。「動きを良くするのと…あとは、見た目!腹が出てると思って」というのを理由に、食事制限とトレーニングで、96キロあった体重は83キロまでダウン。「ちょっと落とし過ぎた」と現在は86キロをキープしている。今季はここまで予選落ちが2回と安定して4日間を戦い、7月の「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップ」でようやくトップ10入りを果たし、上り調子を掴んでいる。

ところで同じ1988年生まれの期待の若手、重永亜斗夢にとっては、同世代の“体重事情”は羨ましい限り。昨年発覚した難病・潰瘍性大腸炎による腹痛、下痢に苦しむ日々だ。身長は長野よりも約9センチ低い172センチだが、人生で一番太ったときの体重でさえ60キロ。体力の落ちる夏場は特に深刻で50キロ台半ばまで減少してしまう。

この日は、普段から練習ラウンドをともにしている手嶋多一の背中を追い、「球筋が似ているので、イメージがすごく良かった」と4バーディ、1ボギー「69」をマークして通算7アンダーの暫定8位タイに浮上。ツアー初勝利へ向け、こちらも好位置につけている。「試合に出続けると体重が減る一方。だから自分は、どこかで休みを取らなくちゃいけない」というだけに、巡ってきたチャンスをしっかりと活かしたい。(福島県西白河郡/桂川洋一)

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