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メジャー→福島→メジャー 小田孔明「自分たちはゴルフしかできない」

2014/07/30 16:48

国内男子ツアーの「ダンロップ・スリクソン福島オープンゴルフトーナメント」は31日(木)、福島県のグランディ那須白河GCで開幕する。現在賞金ランクトップを快走する小田孔明は、2週前の「全英オープン」出場後、今週の試合を挟んで、次週は「全米プロゴルフ選手権」参戦というハードスケジュールの真っただ中だ。

「やっと2日前に時差ボケが取れたと思ったら、まだ時差ボケだ…」と、言葉には疲労感も漂わせた小田。しかしその表情は穏やかだ。

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「全英-」では最終日に「67」をマークしてフィニッシュ。「パターは昔よりはうまくなったと思えた。アプローチも向こうの芝を掴めてきた感じはある。4回目にして初めて(メジャーで)予選を通ったけれど、4日間やらないと勉強にならないことが分かった。今週も7月のセガサミーカップの時に全英のことを考えながらプレーしたみたいに、今週の試合は『全米プロ』を意識して回りたい」と、挑戦心に溢れた意欲をみなぎらせた。

今大会の賞金総額は年間の全試合で最も低い5000万円。大陸間を移動するハードな日程を考えれば、試合をスキップするのもトッププロの権利。しかし2011年夏から今年3月まで、国内ツアーに88試合連続で出場してきたタフガイの頭にそれは無かった。「僕は基本的に試合を休みたくないタイプ。試合に出て、調子を掴んでいくという昔からのペースを崩したくない」。

そして今大会は東北地方では7年ぶり、東日本大震災後は初めての男子のレギュラートーナメントの開催とあって、ツアーを引っ張る選手としての責務がある。月曜日にはコースで行われた地元小学生を相手にしたスナッグゴルフのイベントにも参加。「自分らはゴルフしかできないからね。ゴルフを見たからと言って元気にはならないでしょうけど…。自分も何か頑張らないといけない」。賞金王獲りへ邁進する“自覚”が垣間見えた。(福島県西白河郡/桂川洋一)

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2014年 ダンロップ・スリクソン福島オープンゴルフトーナメント




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