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倉本新会長が求めるプロたちの戦いが明日開幕

2014/06/04 18:35

今季の国内男子ツアーメジャー初戦「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」が、5日(木)に兵庫県のゴールデンバレーGCで開幕する。開催コースはコースレート(平均スコア)が「77.4」と日本一の難度を誇る中で、最強プロの頂点を競う戦いがスタートする。

大会前日となる4日(水)、現地にて大会関係者が集い、記者会見が行われた。「素晴らしいコースセッティングに仕上がりました」と胸を張るのは、今年2月に日本プロゴルフ協会の会長に就任した倉本昌弘。「フェアウェイの横幅は過去に例がないほど広く、狭いところは絞って、ピンポイントに攻めてもらえるようにしました。グリーンの硬さも理想的で、すでに何処にピンを切るかなど考えはまとまっています」と、準備は整った。

現役選手としても活動する倉本としては「選手が一番力を発揮できるセッティングを心がけています。単に難しいのではなく、テレビで観戦していただく方々にも、こういう状況が難しいのか、プレッシャーがどれだけかかっているのかなどを感じていただきたい」と選手目線でのセッティングを心掛けた。

競技委員長の平野浩作氏によると「ラフの長さは平均で15センチ程度ですが、曲げれば曲げるほど深くなります。また、10センチ程度のところだと、ボールは上から見やすいので簡単そうに感じますが、新芽が出てきているので、簡単に脱出することは困難です」と言うように、4日間続けてアンダーパーを出す選手は出ないと見ている。

「イーブンパーから、出ても5アンダーですかね。天候にもよりますが」と、優勝スコアを予想する倉本。5アンダー以内での争いがもっとも白熱した戦いになるという。選手たちは苦戦しながらも技術でカバーし、場面によっては勝負をかけて攻める。通なゴルフファンを魅了する、男子ゴルフならでは迫力と緊迫感あふれる4日間の戦いが火ぶたを切る。(兵庫県西脇市/本橋英治)

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