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初優勝につながるか?首位陥落の岩田寛、納得の15番パーセーブ

国内男子ツアー「~全英への道~ミズノオープン」の3日目、9アンダー首位タイから出た岩田寛が、3バーディ、4ボギーとスコアを1つ落として通算8アンダーの3位に後退。首位とは4打差から最終日に逆転でツアー初優勝を狙うことになった。

スコアの上では一進一退ながら、ジャン・ドンキュ張棟圭=韓国)に首位を譲って迎えた岩田のバック9。安定しないショットで12番、13番、さらに14番と3連続ボギーをたたき、一時はジャンと5打差までスコアを後退させた。それでも初優勝へ目の光を失わず、最終18番のバーディで1打縮めてホールアウトできたのは、直後の15番(391ヤード、パー4)が納得のプレーだったからだ。

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「今までの自分なら、3連続ボギーの後だったのでドライバーを使っていたかもしれない」というティショットで、4番アイアンを選択。フェアウェイをしっかりとキープして落ち着きを取り戻し、スコアカードの上では何ということのないパーセーブで、悪い流れを断ち切った。

「あれで、ドライバーを使ったらボギーどころか、ダブルボギーに繋がったかもしれない。そしたら、今日は少し力んでいることに気づいたんですよ」。今季から取り入れているコースマネジメントが生かされた場面。「ボギーが続いたときは正直、動揺していました。でも、リーダーズボードを見たら、まだ2位だったので助かりました。あの時点で10位とかだったら、キレていましたね(笑)」と笑顔も見せながら満足そうに大きなパーを振り返った。

「今日のショットで1オーバーは上出来ですね、それと最後にバーディが獲れたのも大きい。今日はジャンが良いゴルフをしていましたが、明日は自分の番だと信じてやりたい」。最終日は、首位に立ったジャン、そして2打差の2位に浮上したジュビック・パグンサン(フィリピン)を同じ最終組で追いかける立場になった。3人ともに初優勝をかける18ホールとなる。岩田は「自分が一番経験多いと思うので」と、ちらりと自信ものぞかせた。(岡山県笠岡市/本橋英治)

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