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総ギャラリー数が1万人割れ…5日間大会は混乱なく終了

2013/10/21 19:42


茨城県の茨城ゴルフ倶楽部 東コースで開催された国内メジャー「日本オープンゴルフ選手権競技」は、20日(日)が降雨により第4ラウンドの途中でサスペンデッドとなり、21日(月)の予備日を適用した。大会が月曜日までもつれたのは1976年(セントラルGC)、92年(龍ヶ崎CC)以来21年ぶり3度目のこと。不規則な日程を余儀なくされたが、大きな混乱はなく72ホールを完了させた。

コース最寄りのつくばエクスプレス・みらい平駅からは、午前6時20分からギャラリーバスが平常運行。約20軒あったコース内の飲食の出店は半数以上が営業できなかったが、ギャラリープラザでは前日までの4日間と同様、オーロラビジョンでプレーの模様が放送された。初日から各日200~270人の協力を得ていた大会ボランティアは、ウィークデーとなり減少したが、それでも74人が裏方として参加し、“日本一決定戦”を最後まで支えた。

一方でこの日訪れたギャラリーは967人。5日間合計では9,139人となり、1981年大会(岐阜・日本ライン)以来の1万人割れを記録した。(茨城県つくばみらい市/桂川洋一)

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