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谷原秀人 パット好調で2人の後輩をリード

山梨県の富士桜カントリー倶楽部で開幕した国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」。3シーズンぶりの勝利への期待がかかる谷原秀人が6バーディ、1ボギーの「66」(パー71)で回り、暫定単独首位のヤン・ジホ(韓国)に1打差の暫定2位タイでスタートした。

初日の18ホールを振り返った谷原は、開口一番「パターのみです」と苦笑い。パーオンを逃したのは1ホールだけとアイアンショットは安定したが、好スコアに貢献したのはグリーン上での勝負。前半15番から3連続バーディを奪うと、後半3番(パー5)では15メートル、続く4番(パー3)では8メートルのバーディパットを決めてみせた。

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2007年大会のチャンピオンだが、富士桜については「相性の良さ?全然感じない」と慎重だ。「ティショットをもうちょっとしっかり打たないと」と攻略難度の高さは熟知している。

予選ラウンドは東北福祉大OBの後輩、池田勇太藤本佳則と同組。「激しいっすねえ。あいつらは。出入りが激しい。急にいいショット打ったり、悪いショットだったり…」と笑った。しかし、ハッと我に返り「まあ、オレもか。福祉大がそうなんじゃない?」。“先輩の意地”を、もう一日見せられれば、待望の10勝目もぐっと近づくはずだ。(山梨県富士河口湖町/桂川洋一)

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