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池田勇太はイーグル奪取で望みをつなぐ

千葉県のザ・カントリークラブ・ジャパンで開催中の国内男子ツアー第6戦「ダイヤモンドカップゴルフ」2日目。池田勇太は通算4アンダーの20位タイで決勝ラウンドに進出した。

初日を終えた時点でイーブンパーの58位。予選落ちも気になるポジションから第2ラウンドを開始した池田は、出だしの1番(パー5)でバーディ発進を決めるが、その後はまたしても攻めあぐねる展開。7番(パー5)もバーディとしたものの、後半の入り口10番で第2打をグリーン手前にこぼしてボギーをたたいて後退した。

それでも12番でピン奥から6メートル、スライスラインを沈めて3つ目のバーディとすると、最大の見せ場は14番(パー5)。ティショットでフェアウェイど真ん中をとらえ、残り259ヤード、3番ウッドでの第2打はピン右2メートルにピタリ。このイーグルパットを沈めて4アンダーまで伸ばしてきた。

最終18番(パー5)でバーディフィニッシュできなかったこともあり「少しは良くなってきたけれど、まだまだ」。それでも、単独首位を快走する藤田寛之とは9打差となったが「今日は粘った結果がスコアに結びついた。アンラッキーもまだ多いし、もっともっとスコアを伸ばせても良かった」と言う。決勝ラウンドは「まだ伸ばせる要素があるので、そのあたりを明日できるかだね」と、地元千葉県でよりアグレッシブな姿勢が期待される。(千葉県木更津市/桂川洋一)

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