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宮本勝昌は5位浮上で嬉しいパパの悩み

千葉県のザ・カントリークラブ・ジャパンで開催中の国内男子ツアー第6戦「ダイヤモンドカップゴルフ」2日目。3アンダーの13位タイから出た宮本勝昌が「68」をマークして通算7アンダーの5位タイに順位を上げて決勝ラウンドを迎えることになった。

初日に難しいコンディションとなった午後スタートで「69」をマークした宮本は、この2日目の午前中に出入りの激しい展開を制した。スタートホールの10番をバーディとすると、5メートル前後のバーディパットが面白いようにカップに吸い込まれていく。12番で2つ目のバーディ、16番からは3連続を決めて、前半インだけで5アンダーをマーク。後半は5番ホールで、3番ウッドでのティショットを左に引っ掛けてOBとし、ダブルボギーをたたくなど苦しんだが、最終9番(パー5)をなんとかバーディで締めくくり「久しぶりにいい気持ち」と、笑顔でホールアウトした。

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今シーズンは開幕からここまで5試合で、決勝ラウンドを戦ったのは2試合だけ。2戦目の「つるやオープン」の30位タイが最高成績では、ファンは寂しい限りだ。前週の「とおとうみ浜松オープン」でも決勝ラウンドを逃した翌日19日(土)には、自宅から「1.6キロ」という師匠の芹澤信雄邸を突然訪問し、指導を仰ぐなど必死の思いだ。

ところで今週末は、4月に小学校に入学したばかりの長男・翔太郎くんの運動会がある。予選落ちが続いた最近は、不本意ながら土日に子供たちとの遊びにも時間を割いた。公園に出かけ、映画館に行った。ウルトラマンも仮面ライダーも見た。

今回の運動会についても「パパ、帰ってくる?」と、応援をねだられたが「残念ながら行けない」。今週は声援を背中いっぱいに受ける立場にならなくてはいけない。「言葉には気をつけなくちゃいけないけれど、やっぱりここはまず日本人が頑張らないと」と奮起を誓う。最終日の27日(日)は趣味のひとつである競馬の祭典、日本ダービーがあるとあって、そちらも気になるが「とりあえず先行集団で。上位争いの緊張感を味わいながらやっていきたい」。我慢を続けて最後に逆転のチャンスをうかがっていく。(千葉県木更津市/桂川洋一)

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