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野仲茂が急浮上 「63」で37位→4位

愛知県の名古屋ゴルフ倶楽部・和合コースで開催中の国内男子ツアー第3戦「中日クラウンズ」3日目。3オーバーの37位タイから出た野仲茂がムービングデーを引っ張った。7バーディ、ノーボギーの「63」をたたき出し、通算4アンダー。首位タイで並んだスティーブン・コンラン(オーストラリア)、白佳和に2打差の4位タイにつけた。

快晴、無風に恵まれた第3ラウンド。「和合にしては、今日は穏やかなコンディション。風がなくて、グリーンも止まったので、ピンをデッドに狙っていけた。(スタート前は)守るスコアでもなかったので、淡々とやりました」と野仲は序盤から攻めた。

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出だしの1、2番で70ヤード以内のショットをピンそば1メートルに絡めて2連続バーディ発進。さらに8メートルを決めた8番からは3連続バーディを決めて、上位に食い込む。終盤は16番から2連続。「すごかったです(笑)。ティショットが結構良くて、パターも入ってくれた」と驚きの表情を浮かべながら話した。

2010年の「関西オープン」でツアー初優勝を果たしたが、昨季は賞金ランキング77位に甘んじた。シード権確保へ向け「今年は早く賞金シードを決めて、後半戦はのびのびやりたい」という思いもある。ドライビングディスタンスは平均265ヤード。「自分は飛距離が無いので長いコースよりも、こういう短いコースで上位に行かないと」と、難攻不落の和合との戦いにも前向き。「(最終日は)上も見ず、下も見ず、いつもどおりやっていきます」と静かに意気込んだ。(愛知県東郷町/桂川洋一)

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