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藤田、上井、河瀬らチーム芹澤が躍進中!

「つるやオープン」3日目を終えて、チーム芹澤のメンバーが好調だ。リーダー格の藤田寛之が通算11アンダーの単独2位。上井邦浩は通算9アンダー、河瀬賢史も通算8アンダーと優勝争いに絡んでいる。

師匠の芹澤信雄の予選通過はならなかったものの、その師匠に見てもらったという藤田は、「まだ2試合目ですが、今シーズンの中では一番いい状態」と、ショットに関しては珍しいほど不満がない。15番パー5では、「左の土手を狙っていたけど、少し開いてピンにまっすぐに飛んでくれた。ラッキーはラッキーですね」と、運も味方につけてのイーグル奪取だ。

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この日5つスコアを伸ばした上井は、「(12番でボギーを叩き)13番のティショットもよくなかったけど、セカンドが寄ってバーディが獲れたので気持ちが変わった」と、16番、17番の連続バーディに繋げた。周囲は当然初優勝を期待するが、「気負い過ぎるので、気負ってないです」と、冷静にいくべきなのは本人が一番理解している。先週の最終日に「65」を出して以来、4R60台が続いているのも好材料だ。

そして、河瀬も好位置につけているが、「まだまだ反省する点はいっぱいあります。パッティングですね。勝負どころでしっかり決めないといけない」と、こちらはマイペース。「トップは意識していないので、自分ができる精一杯をやるだけです」と、課題にあげたパッティングに集中する。

宮本勝昌も通算6アンダーと上位に踏みとどまり、明日の浮上を期している。藤田は言う。「みんなで刺激しあって、追いつけ追い越せ、負けたくないでやっている。いい環境ですね」。チーム最年長の藤田が引っ張り、相乗効果が発揮されている。(兵庫県川西市/今岡涼太)

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