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片山晋呉、プロアマ日に初めての練習ラウンド

国内男子ツアー「マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント」の開幕前日は恒例のプロアマ戦が開催された。プロ32名が出場したが、その中にツアー通算26勝、永久シード権保持者でもある片山晋呉の名前がなかった。

その片山は、プロアマ戦で各選手が18ホールをラウンドし、クラブハウスに戻り始めた14時に1番ティグラウンドに立っていた。今季、片山がプロアマ戦に出場しなかったのは、9月の「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップパナソニックオープン」に続き2試合目。前回はプロアマ戦出場が前日に行われる前夜祭とセットになっていることから、前日に身体のケアなどで欠席を申し入れた片山に、大会側が無理をしないようにと配慮をしたという形だ。

これまでも体調不良などでプロアマ戦を欠席したことはあるが、今回はプロアマのメンバーに含まれていなかった。ということで、プロアマの日に練習ラウンドを行うのは、これが初体験という片山。一緒にラウンドした広田悟冨山聡とティグラウンド上で談笑し「よし、今日はバーディ数でも競いますか!?」など、2人に声をかけて気持ちを昂ぶらせつつもリラックスした表情でスタートした。

夕日が差し込む9番をホールアウトし、ハーフラウンドを終えた片山は「今日はありがとうございました。楽しかったー」と広田をクラブハウスに見送ると、スイングやアプローチのアドバイスをしている冨山に、ラフからのアプローチなどをわかりやすい解説付きで指導を行った。

先週は2位タイと好成績を収め勢いに乗る片山は、明日からの予選をディフェンディングチャンピオンのキム・キョンテ(韓国)、山下和宏とラウンドする。先週の最終日には自身初の6連続バーディと猛チャージをみせた片山が、リラックスした雰囲気で2008年以来の優勝を目指す。(兵庫県加東市/本橋英治)

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