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立山光広「遼がリーダーならチャンスは無い」

国内男子ツアー第18戦「キヤノンオープン」は3日目、最終組でラウンドした小山内護石川遼が終盤に崩れ、通算11アンダーで立山光広久保谷健一を含めた4選手が首位タイで並んで9日(日)の最終日に突入することになった。

7アンダーの7位タイからスタートした立山は、この第3ラウンドで6バーディ、2ボギーの「68」をマーク。「最近までドライバーの調子が良かったけれど、今週はすごく悪い。でもなぜかスコアは良いんだよ」と悲願のレギュラーツアー初勝利へ前進。ホールアウト直後は「遼がトーナメントリーダーだとチャンスは無いけど、マモ(小山内)ならチャンスあるな」と笑っていたが、結局2人と並んで自身もリーダーとなった。

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一方の久保谷は9アンダーの3位タイから出ると、1番からいきなり2連続バーディを奪って勢いをつけた。しかし続く3番でボギー。結局「70」で2ストローク伸ばすにとどまり「センスないんだなあ、ゴルフ…」と嘆き節。9年ぶりとなる通算5勝目へ大きなチャンスだが「周りは関係ない。ほかのことを考えている余裕は無い。明日はみじめにならないように頑張るよ」と話した。

トップの4人は石川以外は40代。経験値に勝るベテラン勢が、負けじと最終日を引っ張っていく。(神奈川県横浜市/桂川洋一)

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