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故障から“復帰中”の深堀圭一郎が好発進

2011/09/22 19:10


国内男子ツアー第16戦「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン」は22日(木)、滋賀県の琵琶湖カントリー倶楽部で開幕。今年2月に臨んだ左足底筋膜炎の手術を経て、復活を期す深堀圭一郎が2アンダーの12位タイと好スタートを切った。

序盤の2番、そして7番でボギーを先行させた深堀は、後半に怒涛の巻き返しを見せた。9番で4メートルを沈めて最初のバーディを奪うと、11番で3メートルを決めてイーブンに戻す。その後はバーディとした直後の15番でボギーとするが、16番のパー5は2オン2パットで、最終18番では4メートルを沈めてバーディフィニッシュ。「パットが全体的に良かった。9番でリズムが良くなってきましたね」と笑顔を見せた。

前週の「ANAオープン」で約4か月ぶりにレギュラーツアーに復帰。状態は「95%」のところまで回復した。現在は試合勘を取り戻しながら、患部に負担をかけないスイングを模索中だという。

シード権を喪失した今季は推薦出場などで参戦する残りのトーナメントで賞金を稼ぎ、来季のシードを確定できればもちろん最高の復活劇となる。しかしそれを逃した場合も、生涯で1度だけ行使できる「通算獲得賞金ランキング25位以内」という権利による“特別シード”で来季フル参戦する見通しだ。「このコンディションの中、順調にゴルフができているので良かった。次につながるプレーをしたい」。穏やかな表情からも充実感があふれ出た。(滋賀県栗東市/桂川洋一)

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