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河井博大、はじめての日本代表

男子プロゴルフの日韓対抗戦「ミリオンヤードカップ」が1日(金)、韓国・釜山近郊のチョンサンカントリークラブで開幕した。韓国選抜に対し1ポイントのリードを奪った初日、日本選抜のトップスタート、河井博大小田孔明組が「68」をマーク。「71」でまわった韓国のホ・スンサン&キム・デヒュン組を下しチームに勢いをもたらした。

青木功キャプテンの推薦で昨年に続く出場となった小田とタッグを組んだ河井は、今大会が初の代表入り。5月の国内メジャー初戦「日本プロゴルフ選手権 日清カップヌードル杯」でプロ16年目にして初のツアー優勝を飾り、その後の大会でも上位に名を連ね、今季の賞金ランク上位者として日の丸を背負うことになった。

一気にスターダムにのし上がり、6月に行われた代表選手の公式会見でも「このメンバーの中で、僕だけが完全に場違い」と自虐的なコメントを残していた39歳。代表選手10人の中では、年齢的には藤田寛之に次ぐ2番目の年長者。それでも現地入り後、肩をすくめて練習に精を出していた。

しかしティオフすれば、今季のプレーと同じように堂々とした姿を披露。1つのボールをペアで交互に打つダブルス・フォアサム形式のストロークプレーで争われたこの日、ティショットを確実にフェアウェイに置き、小田がアイアンでチャンスにつけ、河井がパットを沈める“勝ちパターン”が生まれた。普段のトーナメントでも同組でラウンドした経験は無いという小田は「河井さんはショットが本当に曲がらないし、微妙な距離を入れてくれた。めちゃくちゃ噛み合った!」と大きな手応えを口にする。

そして「最後の最後まで緊張しっぱなしだった。日の丸を背負うという、普段とは違う緊張感でした」という河井も、初のフォアサム形式への戸惑いも感じながらも「孔明があの調子、陽気な感じなのでメンタル的に助かった」とホッと一安心。「明日もこういう感じで行ければ」と、表情にはわずかながら自信の笑みも浮かんだ。【韓国・釜山/桂川洋一】

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