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【GDOEYE】2011年の男子ツアーは“谷間の年代”が奮闘中

今週の「ダイヤモンドカップゴルフ」で今季も6戦目を迎えた国内男子ツアー。今シーズンはここまで、昨季とはある意味で異なる様相が展開されている。

開幕戦の「東建ホームメイトカップ」から前週の「とおとうみ浜松オープン」までの5戦で、優勝した高山忠洋、近藤共弘、ブレンダン・ジョーンズ河井博大小林正則は、すべて30代でそれぞれの大会を迎えた選手たち。昨季は上下の年代の選手たちに話題をかっさわられ、水をあけられた年代が、ここまでは奮闘が目立っている。

30代といえば気力、体力ともにゴルファーとして成熟し、脂ののった中堅世代と言っていい。今年でいえば、87人のシード選手(永久シード権保持者は除く)のうち、半分以上の48人が30代で開幕を迎えており、ボリュームゾーンであることに間違いはない。

しかし昨シーズンは全25試合のうち、藤田寛之に代表される40代の選手が4勝、キム・キョンテ(韓国)、池田勇太らの20代が10勝、そして10代の石川遼が3勝をマークしたが、30代で優勝した選手は全体の3分の1に満たない8勝にとどまった。賞金ランキングでも30代のトップはブレンダン・ジョーンズの全体7位。日本ツアーを主戦場とする選手の中から、4月の「マスターズ」に出場したのも藤田、キョンテ、池田、石川。そしてアマチュアの19歳、松山英樹だった。

しかし今週の「ダイヤモンドカップゴルフ」も、2日目を終わって通算12アンダーの単独首位に立っているのは32歳の小田孔明。4打差の単独3位につけている33歳の富田雅哉は「同世代の高山や近藤も頑張っている。自分も」と意気込む。昨季は“谷間”になってしまった年代の反攻はどこまで続くのか、そしてこの勢いを最初に止める選手が誰になるのか、注目している。(編集部・桂川洋一)

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