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キム・キョンテが韓国人として初の賞金王に輝く

今季国内ツアー最終戦となった「ゴルフ日本シリーズJTカップ」で、最終日に「65」で回って通算10アンダー、5位タイで終えたキム・キョンテが、韓国人としては初めて、また外国人選手としても23年ぶりの国内ツアー賞金王に輝いた。

先週までの国内男子ツアーの部門別ランキングの中に、ホール別累計スコアというものがある。最終戦まで賞金王を争った3選手を比較すると、パー5(キョンテ:3位、石川遼:1位T、池田勇太:25位T)、パー4(キョンテ:1位、石川:2位、池田:3位)、パー3(キョンテ:1位、石川:24位T、池田:42位T)と、キョンテの万能ぶりが際立っている。

キョンテ自身は言う。「僕のプレースタイルは攻撃的ではなくて、初日、2日目は抑えて様子見をするのですが、今年はトータル的に初日、2日目のスコアが良く、残り2日間余裕を持ってプレー出来たと思う」。平均ストローク1位のキョンテだが、予選ラウンドだけの平均ストロークを見ても、唯一の60台で首位。賞金王として堂々たる数字を残した。

「最初の目標は賞金王ではなく、1勝だったけど、自分でもびっくりするくらいの結果が出た。来年もこれに満足することなく努力して、向上心を持ってプレーしたい」と語るキョンテ。「この賞金王のタイトルは、僕を受け入れて下さったメンバーのおかげ。僕自身3年目になって、ツアーにも沢山の友達が出来て、自分が外国人だという事を意識しない環境でプレーさせて頂いてその結果だと思う」と謙虚に話した。

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