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予選ラウンドを終え、まだまだ予断を許さないシード争い

シード権争いの最終戦となる「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」2日目を終え、カットラインの賞金ランク70位を巡る戦いの展望が、少なからず見えてきた。

まずは69位の谷昭範が過少申告により失格、70位のエディ・リーが予選落ちで姿を消し、シード圏内から外れる可能性が出てきた。藤島豊和(69位)、初シードがかかる岡茂洋雄(68位)らは予選を通過したが、まだまだ予断を許さない位置にいる。

予選を突破し、圏外からの逆転シード入りの可能性が残されているのが、72位の上田諭尉(3アンダー24位タイ)、73位の上本義幸(1オーバー58位タイ)、78位の深堀圭一郎(4アンダー13位タイ)、84位の井戸木鴻樹(イーブンパー45位タイ)、88位の塚田好宣(イーブンパー45位タイ)、89位の前田雄大(4アンダー13位タイ)、91位の冨山聡(2アンダー31位タイ)、96位の額賀辰徳(1オーバー58位タイ)、102位の田中秀道(5アンダー6位タイ)など。

そしてこの日、シード権を喪失する選手も現れた。昨シーズンは賞金ランク42位で初シードを獲得した津曲泰弦も、その1人。賞金ランク87位で今週を迎え、380万円の加算が最低条件だったが、84位タイで予選落ち。「今年は前半戦が特に、ゴルフが噛み合わなかった。ショットは良くなっていったんだけど・・・。QTには申し込みました。気持ちを切り替えてやってみます」と肩を落とす。飛ばしが魅力の期待の若手だけに、早々のシード復帰に期待したいところだ。

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