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薗田が決めた! 18番のスーパーショットで勝利を呼び込む

「現代キャピタル 韓日プロゴルフ対抗戦」最終日を、1ポイントのリードで迎えた日本。両チーム10人ずつによるシングルスの対戦で、2組目の宮本勝昌から横尾要まで怒涛の4連勝。韓国との差を一気に広げると、最後に勝利を確定させたのは薗田峻輔だった。

16番を終えて2打のリードを奪っていたが、17番でセカンドショットがフライヤー。グリーンをオーバーしてボギーとし、1打差に詰め寄られて最終18番を迎えた。ここで2打目を打つ時に、17番が頭をよぎったという。「同じ番手(PW)だったし、正直トラウマが残っていた」。ここで、フルスイングではなく距離を合わせるように打ったという判断がピタリ。ボールはあと1転がりでカップイン、というスーパーショット。グリーン脇で待ち構える日本チームの大歓声が響き渡った。

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これを沈めてバーディとし、日本の勝利が確定。青木功キャプテンに「やったな!」と抱き締められ、喜びを分かち合った。「今日はグリーンのラインが読めていたし、ティショットもブレていなかった。最後までしびれることなく、淡々とプレーできました」と薗田。高校の後輩・石川遼が「めったに緊張しない人」と称する通り、ここでも強心臓ぶりを発揮した。

「客観的に“自分がよくここにいるな”という不思議な感じでした。これまでの結果が評価されてのことだと思うし、光栄で嬉しいこと。これからも高いモチベーションを維持できると思う。すごく幸せな時間でした」。今後、薗田の一層の活躍を予感させるような言葉だった。

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2010年 現代キャピタル招待 韓日プロゴルフ対抗戦




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