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一足先にゴルフ成績の「梅雨明け」宣言!?/チームPRGR

チームPRGRの谷原秀人は、「レクサス選手権」の予選ラウンド前夜に決断を下した。
開催コースの大利根カントリークラブ・東コース(7044ヤード・パー72)は、左ドッグレッグホールが多く、ドローヒッターに有利だとも言われている。
フェードボールを持ち球にしている谷原は、その対策として愛用ドライバー(GN502ツアー・ロフト9・4度)よりもロフトが1度多い、10・4度のドライバーで練習ラウンドをしていた。ボールが捕まりやすいことで、ストレート系の球筋をスイングではなく、クラブ性能によって打つためだ。

初日はインコースの10番ホール(426ヤード・パー4)のスタート。ホール左サイドはOBゾーン。しかもメジャー大会を思わせる狭いフェアウエイと打ち出すのが精一杯の深いラフ。左OBを避けてフェアウエイ右サイドにボールを運べたとしても、絶妙に配された大木がグリーンオンを妨げる。ティショットでフェアウエイを確実に捕らえるためにNEW eggスプーンで打つ手段もあった。

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「ストレートのショットラインをイメージして打てば、フェアウエイを捕らえられるだろうし、たとえ右ラフに捕まったとしてもドライバーの飛距離はアドバンテージになる。スタートホールから積極的に攻める」。これが谷原の初日前夜の決断だった。
その結果は、フェアウエイの右サイドのファーストカットにボールが止まった。ピンまで130ヤード。ピッチングウェッジで放った2打目は、フライヤーによってグリーン奥に何とかしがみついた。
「朝イチ」ショットの勝負には辛うじて勝ったが、予期せぬフライヤーによって3パットのボギー発進となってしまった。3ホール目にバーディを奪い、スコアをイーブンパーに戻してハーフターン。「今日(初日)は2アンダーを目標にしていた」(谷原)が、バックナインではボギーが3つ先行し、バーディを一つ返すのが精一杯の結果となった。

「2オーバーはティショットの安定感に欠けた結果だと思う。それでもイメージ通りのショットを打てたホールもあったので、その好感触を2日目に再現させて猛チャージします」と谷原。
次週はオープンウイークだけに好成績を残し、一足先にゴルフの「梅雨明け」を迎えたい。

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