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石川遼、一歩後退も首位と3打差で決勝ラウンドへ!

「三井住友VISA太平洋マスターズ」2日目を、2位に1打差ながら単独首位で迎えた石川遼。緊張もあったのか、「昨日と比べて動きに躍動感がなかったし、スイングがまとまってしまっていて、距離感も方向も合わなかった」と振り返る石川は、前半は伸び悩む展開となる。

1番ティからスタートした石川は、2番パー4でフェアウェイからの2打目をグリーン奥のバンカーに打ち込み、3オン2パットのボギー。その後はバーディチャンスを惜しくも逃す展開が続くと、8番パー4では約1メートルのパーパットを外しボギー。前半で2ストローク落とし、後半へと折り返す。

12番で4メートルを沈めてバーディを奪うが、14番でボギーを叩くなどリズムに乗り切れない。しかし、「14番あたりから、体重移動が足りないことに気がついた」という石川は、「その後のドライバーは思い通りのスイングができた」とショットが復調。17番パー3ではピン手前1メートルにつけてバーディを奪うと、最終18番パー5でもティショットをフェアウェイに運び、2打目をグリーン手前ラフへ。3打目を3メートルに寄せると、これを沈めて連続バーディフィニッシュ。最終的にこの日イーブンパーに戻し、通算6アンダーの8位タイで終えた。

「スコアだけでなく、体の動きも明日につながる終わり方だったと思います」と、17、18番の連続バーディを振り返る石川。首位の座は譲ったものの、首位に浮上した片山晋呉とは3打差。十分に首位奪回を狙える位置で決勝ラウンドを迎える。「明日を終えて、優勝争いできる位置で最終日を迎えられるように頑張ります」。後半、自らの閃きでスイングを修正し、呼び込んだ良い流れを最終日まで維持できるか。

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