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内部はまるでグミ!? 「ギャッパー(GAPR)」10月5日より受注開始

テーラーメイド ゴルフ(東京都江東区)は30日、新たなユーティリティシリーズ「ギャッパー(GAPR)」を、10月5日よりカスタム専用クラブとして受注受付することを発表した。

「ギャッパー」シリーズは、すでに全英オープンの会場にて松山英樹タイガー・ウッズがキャディバッグに入れたことで話題を集めているクラブ。従来のアイアン型ユーティリティでは見られなかったロフト調整機能が搭載されていることで注目が集まっていた。

特徴はヘッド内部に注入された「スピードフォーム充填剤」と呼ばれる、弾力性のあるやわらかい物質が採用された点。フェースの反発力を落とすことなく、打音や打感の向上を実現した。同商品発表会場にて、構造紹介のために輪切りにされた実物モデルを手にした一部の関係者からは、「まるで食品のグミみたいな感触」といった感想の声があがっていた。

ラインアップは、ソール薄めのアイアン型「ギャッパー ロー(GAPR LO)」、中間サイズのアイアン型「ギャッパー ミッド(GAPR MID)」、高弾道を実現するウッド型「ギャッパー ハイ(GAPR HI)」の3モデル。「ロー」はロフト角17度(2番)19度(3番)22度(4番)、「ミッド」は18度(3番)21度(4番)24度(5番)、「ハイ」は19度(3番)22度(4番)25度(5番)と、それぞれ3本ずつで構成される。

価格は1本3万2000円+税。問い合わせは、同社カスタマーサービスコール0120-558-562。

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