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PING、プロの意見を反映させた『S55アイアン』発表

ピンゴルフジャパンは11月6日、2014年モデルである『S55アイアン』を発売する。

『S55アイアン』は、全世界のツアーで30勝以上に貢献した前作モデル『S56アイアン』の使用プロから意見を反映させ、さらなる飛距離、方向性、スピン量にこだわって進化を遂げた上級者向けモデルだという。

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すでに、ツアーシーンではバッバ・ワトソンハンター・メイハントム・ルイスなど、多数のピン契約選手が使用中。なかでもハンター・メーハンは、先頃行われた「BMWチャンピオンシップ」(コンウェイファームズGC/米国イリノイ州)で同モデルを使用。大会3日目の17番PAR3(210ヤード/『S55』5アイアンを使用)で、みごとホールインワンを達成。「前作の『S56アイアン』より高く上がり、飛距離も伸びる」(ハンター・メーハン)と高評価のコメントを残している。

その同モデルのトップラインは、ターゲットに対して真っ直ぐに構えやすくするため、前作より約5%薄く、よりシャープなルックスを採用。また、約10gものタングステンウェイトをトウ側に搭載し、操作性高いコンパクトヘッドながらも高い寛容性を実現しているという。

それに加えて、バックフェース部分をより厚く設計し、ミスヒット時の振動を最小限に抑制。そのバックフェース部分には、心地よい打感を生み、上下ブレを最小限に抑える「新型CTP」を搭載するなど、随所にこだわりをみせている。

これら最先端の技術により、ミスヒットに強く、抜群の飛距離性能、安定したコントロール性能という三拍子揃った複合アイアンが誕生。シーズン途中にも関わらず、同モデルにスイッチするプロたちが多いのも頷けるだろう。

ちなみに、ヘッド素材は17‐4ステンレススチール&タングステンを採用。番手は、#3~#9、PWの8本を用意。価格は、オリジナルスチールの『CFS』、『NS950GH』装着モデルが1本1万8900円。オリジナルカーボンの『TFC189』装着モデルが1本2万2050円となっている。

そして同社は『S55アイアン』の発売と同時に、人気の『スコッツデールTRパター』のニューモデルも投入する。

長さ調整機能により、最適シャフト長で飛躍的に安定したインパクトが可能、さらにミスヒット時においても転がりを安定させる「TR溝」の2つの革新機能で好評を博している『スコッツデールTRパター』。現在発売中の12モデルに加え、今回厳選された3モデルが新しく追加されるという。

『CRAZ‐E』(2万2050円)は、直進性に優れた重心設計のネオマレットタイプ。

『ANSER T』(1万9800円)は、アンサーヘッドに目標に対してまっすぐに構えやすいサイトラインを施したモデル。

『HALF PIPE』(1万9800円)は、操作性に優れた人気のマレットタイプ。日本限定で復活。

以上3機種のほか、同シリーズのパターは全モデル左用を用意。ただでさえ選択肢の少ないレフティーゴルファーにとって、この心遣いは朗報といえるだろう。

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