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ダンロップが「ゼクシオ12」シリーズの12月発売を発表 “飛びの翼”に注目

住友ゴム工業(ダンロップ、本社・神戸市中央区)は、「ゼクシオ シリーズ」の最新モデル「ゼクシオ 12(トゥエルブ) ドライバー」と「ゼクシオ エックス ドライバー」を12月11日に発売すると発表した。

最大の特徴は、空力コントロールによりヘッド挙動を安定させ、打点のバラツキを抑える新テクノロジー「アクティブウイング」だ。事前に“飛びの翼”として紹介されていたクラウンのヒール寄りに設置された突起部分がスイング中の空力をコントロールし、遠心力が引き起こすトウダウン(ヘッドのトウ側が下がる現象)などの悪影響を軽減。ヘッドのブレが抑えられることで打点が安定し、適度につかまる正確なインパクトへと導くとの分析結果を得られた。

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また、松山英樹が使う「ZXシリーズ」のドライバーにも搭載された、剛性の低・高エリアを交互に配置して大きなたわみを生む「リバウンドフレーム」構造をシリーズ初採用。高反発エリアの拡大と「アクティブウイング」の効果により、従来モデルに比べて初速と飛距離性能が大きく向上したという。

初代(2000年)から12代目の「ゼクシオ 12 ドライバー」は、今作もやさしさを追求し、高弾道が打ちやすくてつかまりが良い特性を継承する。ロフト角は9.5度、10.5度、11.5度。標準シャフトは中調子の「MP1200」を装着し、スペックはS(41g)、SR(39g)、R(36g)、R2(36g)の4種類が用意されている。

2代目となる「ゼクシオ エックス ドライバー」は、しっかりたたけて強い弾道で飛ばせるアスリートゴルファー寄りのモデル。ロフト角は9.5度と10.5度。「ゼクシオ シリーズ」としては初めてシャフト脱着機能が搭載され、フェース角、ライ角、ロフト角の調節が可能となった。標準シャフト「Miyazaki AX-2」のスペックはS(46g)、SR(44g)、R(43g)の3種類。カスタム用に三菱ケミカル「Diamana PD」と藤倉コンポジット「SPEEDER NX」がある。

税込価格はどちらも8万8000円(カスタムシャフトモデルは9万9000円)で、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンも同日発売予定。レディスモデル「ゼクシオ レディス」も用意した。問い合わせは、ダンロップスポーツマーケティング カスタマーサービス部(0120-65-3045)まで。

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ダンロップ
発売日:2021/12/11 参考価格: 88,000円
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