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新JGR ドライバーの”ネジの謎”が判明! 三ヶ島かな「マックスで25yd違う」

ブリヂストンスポーツは5日、9月13日に発売する「ツアーB JGR」シリーズの発表イベントを同社ゴルフテストセンター(埼玉県秩父市)で開催。契約プロの片岡大育三ヶ島かな川崎志穂渡邉彩香が参加し、新クラブのインプレッションを語った。

今年5月の「中京テレビ・ブリヂストンレディス」から国内ツアーでドライバーのプロトタイプがお披露目となり、松田鈴英ら多くの女子プロが飛距離アップを実現していた。この日、秘密になっていたヘッド内の構造が公開され、ソール部分のへこみについているネジは「サスペンションコア(SP-COR)」という新技術であることが判明。フェース面でもっとも高反発な部分を内側から一点で支えることで、ルール制限内の反発におさえながら、その周辺部分の高反発エリアを広げることに成功したのだという。

中京ブリヂストンから使用している三ヶ島は「『これは来た』と思った。前のトータル(飛距離)をキャリーで越えた。マックスで25yd違う」と説明。セカンド以降の攻め方が変わり、3番ウッドを抜いて48度のウェッジを投入することも増えたそうだ。短い距離を狙うクラブを厚くしたことでコースマネジメントの幅も広がり、ドライバー変更以降は、8戦中4試合でトップ10フィニッシュと結果を出している。

飛距離性能にプラスして、SP-CORの先端部にポリマー(熱可塑性ウレタン)を採用したことで、打感も弾きと吸い付きがバランスよく感じられるとのこと。さらにソールの剛性が上がったことで、つかまりの良い高弾道が打てる設計になったそうだ。

すでにエースドライバーとしての投入を決めている片岡は「全体的なバランスで決めた。飛距離も出るし、コントロールもできる」と絶賛。昨年は他メーカーのドライバーを試すなどエース候補の模索が続いていたが、好感触のクラブに巡り会えたことで「クラブに対するストレスが減って、ゲームの組み立てに集中できる。(試合が)楽しみ。期待している」と語気を強めた。

スペックはヘッド体積が460cc、ロフト角は9.5度、10.5度から選べる。シャフトはツアーAD for JGR TG2-5とエア スピーダー JGRで6万8000円+税。ツアーAD XC-5、スピーダー エボリューション 6で8万3000円+税となる。ディアマナZF、アッタス 11は特注専用で選べる。問い合わせはブリヂストンスポーツお客様コールセンター 0120-116-613。

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