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国内メジャーも72ホール決着を目指す機運

悪天候により最終日が中止となった国内女子メジャー第2戦「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」。4日間72ホールを戦ってこそメジャー勝者という思いを、見ていた多くのファンが抱いたかもしれないが、それは主催者の日本女子プロゴルフ協会も感じている。

小林浩美会長は言う。「今日もぎりぎりまで全員が18ホール回れないかと待っていたけど、天気が良くなる可能性がなく、リスクも考えた中で3ホールのプレーオフという決断になった。でも、今年はツアー強化を掲げているし、非常に前向きに72ホールでの成立ということを考えています」。

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現在の協会規定では、「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」は54ホールを消化した時点で競技成立となる。翌月曜日に予備日が設定されているが、これは競技成立を目指すためのもので、すでに競技が成立している以上、たとえ天候が回復しても全員がさらに18ホールをプレーすることは規定上不可能だ。

中止となった最終日は、通算11アンダーの比嘉真美子イ・ボミを4打差で追う不動裕理が最終組。1組前の原江里菜は5打差で続いていた。

「調子は良かったので、悪天候の中でやっても順位を落とさないとは思っていた。いつもよりやりたい気持ちは強かったです」と原は悔しがる。一方の不動は「どちらでもいいように思いたい。もしプレー出来たのなら上位に行けたかもしれないし、ダメならダメで今より急降下しているのかなと。良い方を神様が選んでくれたのだと思います」と達観していた。

もちろん大自然には逆らえない。状況を受け入れるしかない選手たちの思いもそれぞれだろう。だが、それでもやはりメジャー大会が備えていくべき格式や重みを考えると、72ホールでのフィナーレを望みたい。「来年に向けて話し合います」という小林会長の手腕に期待したいところだ。(北海道恵庭市/今岡涼太)

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今岡涼太(いまおかりょうた) プロフィール

1973年生まれ、射手座、O型。スポーツポータルサイトを運営していたIT会社勤務時代の05年からゴルフ取材を開始。06年6月にGDOへ転職。以来、国内男女、海外ツアーなどを広く取材。アマチュア視点を忘れないよう自身のプレーはほどほどに。目標は最年長エイジシュート。。ツイッター: @rimaoka

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