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疲れた!けど、むっちゃ楽しい!!宮里藍とラウンドする森桜子

2006/09/28 18:00


今年の日本女子アマを制し「日本女子オープン」出場資格と共に、予選ラウンドをディフェンディングチャンピオンの宮里藍と同じ組でまわる権利をつかんだ森桜子(東北高校2年生)。大ギャラリーが取り囲む1番ホールのティショットは、見事なまでの引っ掛け。左に大きく曲がりその大ギャラリーの中にボールは消えた。

「緊張しました!やっちゃったっていうか、この後どうなるんだろうと思いました」ラウンド後にそう振り返る桜子だが、その1番をボギーで凌ぐと6番まではパーを続けた。7番パー5ではティショットから3打目までラフ街道を突き進みボギー。8番ではピン左6メートルに2オンするが、ここからなんと4パットのダブルボギー。「正直泣きそう、というかあの時は半泣きでした・・・」。

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後半に入ると10番、16番でバーディを奪い、4オーバーの55位タイでホールアウト。「疲れました。でも、むっちゃ楽しかった!なんでみんな良いスコアで上がってきてんのかな?」桜子の言うみんなとは、同じアマチュア選手たちのこと。今回の目標は予選通過だが、その先にはローアマというも目標も待ち構えている。

彼女がゴルフを始めたのは小学校5年生の時。学校の先生に運動神経が良いから何かスポーツをと勧められゴルフを選んだのがきっかけだ。両親はゴルフをしないので、すぐに飽きるだろうとクラブも買って与えてはもらえなかった。それから1年後、知人の紹介でゴルフダイジェストジュニア杯に出場。その大会が生涯初ラウンドになるが「97」を記録した。その試合で優勝争いをしていたのが同い年の宮里美香金田久美子だ。2人のスコアを見た桜子は競技としてのゴルフに目覚めることになる。

プロの試合に出場するのは今週が2回目。2003年に千葉県の野田カントリークラブで開催された「日本女子オープン」に中学2年生ながら予選会を勝ち抜き出場した。その時はわずか1打足りずに予選落ちを喫しているため、今回は予選突破が第1の目標というわけだ。初日のラウンドを終え、パッティンググリーンで練習する桜子に感想を聞くと、私この雰囲気大好きです。プロになってこの世界で頑張りたいです!」と元気に話してくれた。(編集部:本橋英治)

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2006年 日本女子オープンゴルフ選手権競技




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